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  <title>徒然森の井戸の中</title>
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  <description>水を飲まんと欲するものはその源を思え</description>
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    <title>良寛</title>
    <description>
    <![CDATA[良寛（りょうかん　宝暦8年10月2日〔1758年11月2日〕 - 天保2年1月6日〔1831年2月18日〕）は江戸時代の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。俗名、山本栄蔵または文孝。号は大愚。<br />
参考：http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%AF%E5%AF%9B<br />
<br />
 言葉の多き<br />
 口の早き<br />
 話の長き<br />
 もの言いのくどき<br />
 表裏口<br />
 こころにもなきことを言う<br />
 負け惜しみ<br />
 返らぬことを幾度も言う<br />
 人の言葉を笑う<br />
 客の前に（で？）人を叱る<br />
 憎き心もちて人を叱る<br />
 人の傷つくことを言う<br />
 人の嫌がることを言う<br />
 人の困ることを言う<br />
 人の恥かくことを言う<br />
 人の妬むことを言う<br />
 人を見限ると言う<br />
 よそごとを言う<br />
 逃げごとを言う<br />
 おれがこうした、こうした<br />
 鼻であしらう<br />
 問わず語り<br />
 差し出口<br />
 講釈の長き<br />
 自慢話<br />
 人のもの言い切らぬうちにものを言う<br />
 話の腰を折る<br />
 子供に知恵をつける<br />
 子供をたらす<br />
 たやすく約束をする<br />
 よく心得ぬことを人に教える<br />
 事々しくものを言う<br />
 親切気にものを言う<br />
 人の話の邪魔をする<br />
 あの人に言いてよきことをこの人に言う<br />
 そのことの果たさぬいちにこのことを言う<br />
 酒に酔いてことわりを言う<br />
 腹立ちながらことわりを言う<br />
 人の隠することをあからさまに言う<br />
 推し量りのことを真実になして言う<br />
 悪しきことを知りながら言い通す<br />
 言葉咎め<br />
 物知り顔に言う<br />
 よしなき長話<br />
 人のことをよく聞き分けず答える<br />
 我ことを強いて人にいい聞かさんとする<br />
 軽はずみにものを言う<br />
 人にへつらうこと<br />
 さしたることもなきことを細々と言う<br />
 いささかなことを言い立てる<br />
 人の気色を見ずしてものを言う<br />
 人を侮ること<br />
 己の意地を言い通す<br />
 見ること聞くことを一つひとつ言う<br />
 よくものの講釈をしたがる<br />
 老人のくどき<br />
 若い者の無駄話<br />
 口を尖らせてものを言う<br />
 過ちを飾る<br />
 ところに合わぬ話<br />
 よく知らぬことを憚りなく言う<br />
 片言を好みて使う<br />
 人に会うて都合よく取り繕って言う<br />
 学者臭き話<br />
 茶人臭き話<br />
 風雅臭き話<br />
 さしてもなきことを論ずる<br />
 節もなきことに節を立てる<br />
 言うこと言わぬ<br />
 さもなくてあるべきことをきつく言う<br />
 あまりしらじらしくもの言う<br />
 ああ致しました、こう致しました、ましたましたのあまり重なる<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>概念</category>
    <link>https://hanamamaboyaki.blog.shinobi.jp/%E6%A6%82%E5%BF%B5/%E8%89%AF%E5%AF%9B</link>
    <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 13:07:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>切捨ての美学</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>「時として切り捨てることも大切」と私の師は教えてくれた<br />
<br />
多分、今の自分がその渦中にいると思う<br />
<br />
切り捨てるとは何を切り捨てるか<br />
どう切り捨てるか<br />
相手の痛みはどうあるか<br />
自分はそれにどうあるべきか<br />
<br />
求められていた手を離す勇気を知るものだけがそれを口にする権利があると思う<br />
<br />
師は幾人それを見てきたことか<br />
<br />
今、試されている試練やも知れぬ概念<br />
<br />
生き方の一通過点ということを忘れてはならない自分の存在と<br />
そして、切り捨てるその痛みを耐え、忘れてはならない悲しみ<br />
<br />
美学といえば、響きは美しいが<br />
師が口にした<br />
その言葉の裏は<br />
果てしない嘆きを私は見た気がした<br />
<br />
<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>概念</category>
    <link>https://hanamamaboyaki.blog.shinobi.jp/%E6%A6%82%E5%BF%B5/%E5%88%87%E6%8D%A8%E3%81%A6%E3%81%AE%E7%BE%8E%E5%AD%A6</link>
    <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 11:17:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>歴史を見るとき</title>
    <description>
    <![CDATA[幕末維新において、双方多大なる犠牲と早熟すぎた日本の世界進出。<br />
<br />
当時、その犠牲となった方の無念は何事にも変えられるものではないが<br />
ただ、それなくして今はないことは確か。<br />
<br />
<br />
<br />
「攻めるも地獄守るも地獄」<br />
<br />
<br />
そういいつつ、若い命を散らした時代。<br />
では、今は？<br />
<br />
誰が正しいのか<br />
勝てば正しいか<br />
負ければ間違いか<br />
<br />
審判は人間だけではないはず<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>史実</category>
    <link>https://hanamamaboyaki.blog.shinobi.jp/%E5%8F%B2%E5%AE%9F/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D</link>
    <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 15:20:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>近世日本の法観念を表しているとされる法諺</title>
    <description>
    <![CDATA[非理法権天（ひりほうけんてん）<br />
<br />
『貞丈家訓』には「無理（非）は道理（理）に劣位し、道理は法式（法）に劣位し、法式は権威（権）に劣位し、権威は天道（天）に劣位する」と、非理法権天の意味が端的に述べられている。非とは道理の通らぬことを指し、理とは人々がおよそ是認する道義的規範を指し、法とは明文化された法令を指し、権とは権力者の威光を指し、天とは全てに超越する「抽象的な天」の意思を指す。非理法権天の概念は、儒教の影響を強く受けたものであるとともに、権力者が法令を定め、その定めた法令は道理に優越するというリアリズムを反映したもの。<br />
<br />
参考：ウィキペディア]]>
    </description>
    <category>概念</category>
    <link>https://hanamamaboyaki.blog.shinobi.jp/%E6%A6%82%E5%BF%B5/%E8%BF%91%E4%B8%96%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%B3%95%E8%A6%B3%E5%BF%B5%E3%82%92%E8%A1%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%B3%95%E8%AB%BA</link>
    <pubDate>Mon, 05 Nov 2007 01:06:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>昨今の少年犯罪</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>今日のワイドショーやら何やらで少年犯罪の報道がない日はないと言いたいくらい、重く嘆かわしいニュースを耳にする。<br />
が、実際の統計用、実は少年犯罪自体はここ半世紀を振り返ってみると昭和３４年（7,684人）をピークに減少傾向が見られる。<br />
更には平成９年度（2,263人）より横ばいと推移しているのが実態。</p>
<p>では、少年法がなぜ改正されたのか。</p>
<p>犯罪の凶悪性？<br />
愉快犯？<br />
ゲーム感覚？</p>
<p>現在施行されている少年法では未成年さえ刑事処罰の対象となりうる。</p>
<p>では、未成年の犯罪を成人の刑法と照らし合わせて裁判を行うのか？</p>
<p>実際、再犯率や精神鑑定の統計を量らなければならない事態に陥っているのは火を見るより明らか。</p>
<p>では、その少年を作り上げた家族は？<br />
環境は？<br />
教育は？</p>
<p>心に傷を持たずして人間は成長はあり得ない。<br />
角の多い石ころが何度となく転がり、ぶつかり合い、様々な困難や試練を乗り越え、<br />
そこに初めて人間として丸い宝玉となるのではないだろうか。</p>
<p>ニュースを見る度、思うこと。</p>
<p>（参考：警視庁、総務省・統計局）</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://hanamamaboyaki.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%98%A8%E4%BB%8A%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%B9%B4%E7%8A%AF%E7%BD%AA</link>
    <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 07:04:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>日本に憧れた外国</title>
    <description>
    <![CDATA[ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争（１９９２－１９９５）に民族同士の内戦から、ＮＡＴＯの介入により更に事態が深刻し、第二次世界大戦以来の規模での戦争とまで発展した悲劇。<br />
<br />
民族の一人ひとりは穏やかな民族。<br />
<br />
確かに民族構成の33％を占めるセルビア人と、17％のクロアチア人・44％のボシュニャク人（ムスリム人）と民族的に分割されてはいるが、実態は宗教の違いやら、言葉の違い程度。<br />
<br />
日本では、多分道端で１０円を拾ったら、ラッキーと思うだろう。自分のポケットに入れ込むだろう。<br />
だが、この国の民族は違う。<br />
<br />
道端に落ちていたコインがあれば、そのコイン一枚で誰かが幸せを拾えるなら、自分が拾う必要はないと語る。<br />
<br />
つまり、本当に必要な人のためにおいておけと・・・・<br />
<br />
<br />
心豊かな民族がサッカー場にまで墓を作る羽目になった戦争。<br />
<br />
多くの人々は平和を望んだにも係わらず。<br />
そして、その民族は口々にいう。<br />
<br />
日本は素晴らしい国だと。<br />
<br />
太平洋戦争後、敗退し、ユニセフの手を借り、そして高度経済成長を成し遂げた。<br />
今では、世界でもjapanを知らない人はいない。<br />
<br />
生活水準さえ、ここまで平均的な国は珍しい。<br />
<br />
そんな復興を成し遂げた日本が羨ましいと彼らはいう。<br />
<br />
<br />
・・・果たして、その言葉の期待に私たちは背徳感や罪悪感はないだろうかと思い返す。<br />]]>
    </description>
    <category>史実</category>
    <link>https://hanamamaboyaki.blog.shinobi.jp/%E5%8F%B2%E5%AE%9F/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E6%86%A7%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%A4%96%E5%9B%BD</link>
    <pubDate>Mon, 08 Oct 2007 12:54:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>言葉と体現</title>
    <description>
    <![CDATA[今、ニュースを見ると政治家の口から出る言葉にたまに辟易とするときがある。<br />
政治評論をする気もないし、特定の政治に大してどうこういうつもりもない。<br />
<br />
<font size="3">「真の文明は山を荒らさず、川を荒らさず」<br />
</font><br />
故人　田中正造氏の言葉である。<br />
<br />
かの有名な足尾銅山の公害事件に対し、明治天皇に直訴までした衆議院議員だ。<br />
服装など華美なものは何もなく、死の直前には財産らしいものなど何一つなく、最後まで村民のために尽力を尽くした人物。<br />
<br />
村民の声を聞き、声を出し、議会で発言する。<br />
まさに体現とはこのことではないだろうか。<br />
<br />
長いものに巻かれることなく、本当の声を代表して語る彼を私は尊敬する。<br />
<br />
有言実行<br />
体現<br />
<br />
まさしく彼そのものではなかろうか。<br />
公害事件は簡単な道のりではなかったが、その姿勢。<br />
<br />
今、そんな人を見た記憶は・・・・。<br />]]>
    </description>
    <category>呟き</category>
    <link>https://hanamamaboyaki.blog.shinobi.jp/%E5%91%9F%E3%81%8D/%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%A8%E4%BD%93%E7%8F%BE</link>
    <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 11:42:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>この日を最後に</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>1945年8月18日</strong>は、かつて日本軍が自己都合甚だしくも作り上げた満州国最後の日。<br />
つまり消滅した日である。<br />
<br />
<strong>愛新覚羅溥儀（あいしんかくら・ふぎ）</strong>は映画『ラストエンペラー』でも、有名であるが、<br />
彼の正妻についてはあまり知る人も少ないのではないだろうか。<br />
<br />
映画『ラストエンペラス』で描かれた彼女はおそらく本当であると思う。<br />
<br />
妻である、その名を<strong>婉容皇后（えんようこうごう）</strong>という。<br />
<br />
満州国が栄えていた頃（もっとも日本軍が囃し煽てた部分が多いだろうが）、<br />
その当時、人を思いやる心を持たなかった溥儀は彼女を省みることなく<br />
むしろ、冷たくあしらっていたという。<br />
<br />
彼女は操り人形にしか見えない煽てあげられた&rdquo;満州国皇帝　溥儀&rdquo;を<br />
どんな思いで見つめていたろうか。<br />
<br />
ただ彼女には孤独を埋めるにアヘンにと溺れていった。<br />
愛人も作った。<br />
<br />
それを知りながらも皇帝である溥儀は彼女を愛するどころか、<br />
手を差し伸べ、孤独を癒すこともなかった。<br />
やがて、愛人との間に生まれた赤子さえ取り上げられ、<br />
そのまま始末されたと歴史で描かれている。<br />
<br />
当時、王家、皇室等、恋愛結婚などありえなかったであろう時代には<br />
致し方ないであろうが、彼女ほど孤独な人生を送った王妃を私は知らない。<br />
<br />
溥儀の自叙伝でさえ数行書かれた程度の存在。<br />
<br />
終戦後、満州国は消滅。皇帝であった溥儀は亡命を試み彼女を残し、姿を消した。<br />
わずかに残っていた従者と共に各地を逃げ回ったが、結局逮捕。<br />
<br />
中国吉林省延吉の監獄内でアヘン中毒の禁断症状と栄養失調のため、<br />
孤独の内に死去したといわれるが、詳細な死去時期や場所は今なお不明である。<br />
<br />
ただ、一説によれば、ぼろぼろの衣服を纏い、ほぼ失明していた状態で<br />
一人孤独に息を引き取った、と語るものがいた。<br />
<br />
溥儀は釈放後、再婚。<br />
子を授かることはなかったものの人らしい人生を送れた。<br />
<br />
どこで何が間違ったのかは分からない。<br />
<br />
１９４５年８月１８日は、満州国が消滅した日であることだけは確かである。<br />
<br />
（参考資料　ウィキペディア　：　映画　『ラストエンペラス』）]]>
    </description>
    <category>史実</category>
    <link>https://hanamamaboyaki.blog.shinobi.jp/%E5%8F%B2%E5%AE%9F/%E3%81%93%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%82%92%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Sat, 18 Aug 2007 03:52:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>故人　ヘンリク・ゴールドシュミット氏</title>
    <description>
    <![CDATA[彼は慈善団体の援助の下、孤児院を開いた。<br />
なぜならば、自分の父は精神病で死んだため、いつか自分にも同じ病が発症するのを恐れ、子孫を残さぬよう生涯独身を決めた。故に自分が特定のこの親にならず、すべての子の父親になることを決意し、孤児院を開いたのだ。<br />
<br />
彼は『子供たちの人権に関する大憲章』を置いた。<br />
<br />
冒頭『子供の死ぬ権利』から始まり、子供への盲目的愛から親が覚醒しなければならないと彼は考えた。<br />
前提なしに親と子供は絶対的に対等であり、子供はすべてを自分で決める権利がある・・・と。<br />
<br />
それを許さない時代の中、彼を救わんとする手を彼は振りほどき、最後の最後、その一瞬まで大勢の孤児の父親として毅然とした態度で人の顔をした死神たちの招集に、それはあたかも「遠足に行こう！ピクニックしよう！」と絵本に登場する旗を翻し、子供たちをきちんと整列させ、指示された列車へと乗り込んだ。<br />
その様子は、子供が一人でも怖がらないように、そして何よりも子供たちが一人の人間として尊厳を持っていき続けることが出来るように、彼は先頭に立ち、胸を張って駅まで行進していった。<br />
<br />
その様子を見た人によれば、その姿は「貨車に向かう人ではなく、冷酷な体制への無言の抗議のようだった。あんな行進を見たのは初めてだった」と述べている。<br />
<br />
その後、彼は子供たちと共にトレブリンカで殺された。<br />
<br />
最後の瞬間まで子供たちの父親として、家族として生きた彼。<br />
世界大戦において、ナチスドイツの手によって抹殺された一孤児院でのこと。<br />
<br />
彼の残した日記に記されている言葉。<br />
<br />
<strong>＊＊＊＊＊<br />
<br />
「戦いが終わっても人々はいつまでも問い続けるに違いない。君はどうやって生き延びたか、君はそのとき何をしていたか」<br />
人は「生き延びること」が全てではない。命というものが全てに勝って崇高なものではない。命の必然に従って、生きることを第一に考えることはナチスと同様に、生きるために何をしてもよいという野獣的レベルに自らを貶めることなのだ。何をしても生きてよい、ということではない。人殺しをし、強姦をし、盗みをしても、生きるためならば許されるということはない。<br />
<br />
＊＊＊＊＊<br />
</strong><br />
如何に生きたか、が問われる。絶滅収容所から生還した「生き残った人々」は「最も良き人は帰ってこなかった」という。最も良き人たちは収容所の煙突の煙となっていったのだ。<br />
<br />
（参考文献　HOLOCAUST　毎日出版社）<br />
<br />
<br />
<br />
故人　ヘンリク・ゴールドシュミット氏<br />
<br />
かの有名な<strong>『コルチャック先生（ヤヌシュ・コルチャック）』</strong>の本名である。<br />
<br />
彼の前では、如何なる理由においても『聖戦　ジハード』は決してないと私は思う。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>史実</category>
    <link>https://hanamamaboyaki.blog.shinobi.jp/%E5%8F%B2%E5%AE%9F/%E6%95%85%E4%BA%BA%E3%80%80%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%E6%B0%8F</link>
    <pubDate>Fri, 17 Aug 2007 06:56:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>志を立つこと</title>
    <description>
    <![CDATA[江戸時代、儒学者　貝原益軒の言葉より<br />
<br />
<br />
<strong>志を立つることは<br />
<br />
大にして高くすべし<br />
<br />
小にしてひくければ<br />
<br />
小成に案んじて成就しがたし</strong><br />
<br />
当時の彼は非常に博学・勤勉家にて、また書物のみに捉われず、自分の手足にて検分・検証し、<br />
さらには、当時の一般庶民にもわかるよう簡略と化した言葉にて書物を書き、<br />
多くの人に広め、その人格ゆえ市井の民に慕われた人物と言われている。<br />
<br />
上記に記した言葉は、未来を見据えない刹那に生きる多くの若者（自分も含め）<br />
いわば、戒めの言葉であるようにも思える。<br />
<br />
さて、自分の『高』の目標は何であるかは、未だ自分自身見えはしない日常を過ごしてはいるが。]]>
    </description>
    <category>史実</category>
    <link>https://hanamamaboyaki.blog.shinobi.jp/%E5%8F%B2%E5%AE%9F/%E5%BF%97%E3%82%92%E7%AB%8B%E3%81%A4%E3%81%93%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 01:49:03 GMT</pubDate>
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